ダンボール箱とマーカー

部屋ごとに番号を振り、箱詰めの時にダンボール箱に書いておくと荷解きの時にわかりやすくて便利になっているのです。
各階に、とりあえず荷物置き場にする場所、すぐ使うものを置く場所を決めてそこにどんどん置いていってもらうようにすると作業が手際よく進むので、早く終わると思います。
紙製の普通のガムテープは簡単に剥がれてしまうのです。
アルコールをティッシュなどに含ませて拭くとキレイになるようです。
わたしは無水エタノールを使いましたが、アルコールなら大丈夫だと思いますす。
一般的には赤みが強い方が強度のあるダンボールだったりするようですが、どっちにしても太陽に長期間当てたりするとどんどん退色していくのです。
もしくは、ガムテープでペタペタくっつけるとガムテープにノリがくっついてキレイになるようです。
残っているガムテープの上にいくら貼ってもシリコン加工がしてあるのでくっ付かないのです。
ワレモノ、すぐ使うもの、大事なもの、一番上にして欲しいものなどはダンボールで梱包するとき色のガムテープを使って、ぱっと見てわかるようにしておくとよいと思うのです。
ダンボールやガムテープの数は、業者さんが見積もって用意してくれるので、お任せしておくようです。
大抵が多めにもらえるので、安心だと思います。
ダンボールは幅5cm程度、長さは表札の幅より15cm程度の大きさに切っておくようにしましょう。
長い面の片面は綺麗な直線で切っておいた方が、表札を乗せる時に安定するのです。
枚数はダンボールを重ねたときに表札を乗せて余る2cm位の厚みにするのです。
ガムテープは粘着テープの種類なのです。
本来、クラフト紙の片面に水溶性の糊を塗り、乾燥させた上で細長い帯状にしたものであるようなのですが、現在では梱包用の粘着テープに対して広く、この呼称が使われているようです。
布団カバーというのは、現在、使っている布団を運ぶ時に汚れないようにするためのカバーで、これがあると、布団の荷造りは、布団カバーに入れるだけになるようですので、非常に楽になるアイテムとなっているようです。
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