ガムテープによる補強
ダンボールの梱包時に箱を補強するためには、ダンボールの箱の四隅をガムテープで補強するのがよいでしょう。
特に箱の中に梱包物が入りきらない場合などには、こうしたガムテープの補強がとても役に立ちます。
ガムテープは、その糊に水溶性の糊を使用しています。
このことから、ガムテープは、紙のリサイクルでダンボールを出す場合にも、わざわざ剥がす必要がありません。
合成系樹脂系の接着剤を利用したテープなどの場合には、リサイクル時には必ず剥がすことを心がけましょう。
ガムテープも表面に剥離材がつけられていないため、重ね貼りをすることが可能です。
剥離材によって加工されたテープの上に重ね貼りする場合には、そのテープを剥がしてから貼るようにしましょう。
そうしないと重なった部分のテープが接着せずに浮き上がり、そこからテープがずれだすといったことが考えられます。
堅固に梱包する場合には、テープを何重にも重ね貼りする場合がでてくるでしょう。
その場合にはガムテープや布テープを選択するのが原則です。
- 次のページへ:隙間をガムテープでふさぐ
- 前のページへ:丈夫に梱包
ダンボール箱の友達へようこそ!
このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。

