隙間をガムテープでふさぐ
ガムテープを利用して梱包を行うのに良い方法は、ダンボールの箱に梱包した後に、ダンボールの隙間をガムテープでふさぐことです。
心もとない部分があれば、そこは二重貼りにします。
横にある隙間にもガムテープを貼ります。
ただし、内容物が空気の循環があるほうが良いようなもの、例えば、湿気やすいものなどをダンボールで保管する場合には、わざと空気が通るようにしておくのもよいでしょう。
そのあたりは臨機応変に考えましょう。
ダンボールに荷物を詰めるコツを知っておくと、引越しのときなどにも応用できます。
内容物とダンボールの素材のバランスをよく考えましょう。
基本は、できるだけ詰めすぎず、ガムテープなどでしっかりと梱包することです。
ダンボールの中で動くと壊れやすいものなどはそれ自体をしっかりと包装して、なおかつダンボールの箱に入れた後に、隙間無く緩衝材を入れ、ダンボールや内容物同士がぶつからないように、あるいはぶつかってもショックが少ないように梱包します。
- 次のページへ:綺麗に剥す
- 前のページへ:ガムテープによる補強
ダンボール箱の友達へようこそ!
このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。

