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ダンボールの箱を組み立てる(1)

ダンボールの箱には様々な形状があります。

代表的なものには、「みかん箱タイプ」「やっこ型タイプ」「筒型タイプ」「バット」「N式上差込」「N式サイド差込」「上差込下組式」「上下差込式」「上差込下風車式」などが挙げられるでしょう。

もちろん、これら以外にも、オリジナルの組み立てがいくらでも考えられるでしょう。

これらの代表的なダンボールの組み立ては、ダンボールが梱包用資材としてポピュラーになってから、商品のメーカー、運送事業者などが共同して知恵を絞って開発したものがたくさんあります。

そしてこれらのダンボールの箱類はさらに「単純加工の形状」「変形加工の形状」のふたつに分けられます。

上に挙げたもののうち、「みかん箱タイプ」「やっこ型タイプ」「筒型タイプ」「バット」までが「単純加工の形状」、それ以外が「変形加工の形状」といわれる形状です。

それぞれ用途や使い勝手などに違いがあり、内容物に応じて、最も適正なものを選ぶと良いでしょう。

もちろん箱の形状によって、かかるコストも違ってきます。

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