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丈夫なダンボールとは

わたしたちが普段使っているダンボール箱は、素材が紙でできているものが一般的ですが、それほど分厚い紙というわけではないのに、なぜあんなにもたくさんの荷物を入れることができるのでしょうか。

耐久性、という面を考えるとたしかにあまりにも重いものを入れてしまうと底が抜けてしまうということはありますが、それでもあの程度の厚みで支えられるとは到底思えないくらいの量の荷物を入れても底が抜けない、というのは不思議だとは思いませんか。

また、本などを持ってみればわかると思いますが、紙というのは案外重いものです。

しかし、ダンボールはとても軽く、その軽さで中身の荷物の重みを支えることができるというのですから、やはりこれも不思議ではないでしょうか。

ダンボールの特徴である、軽くて丈夫という要素はとても大切なものですが、それではなぜダンボールは軽くて丈夫なのでしょうか。

ダンボールが軽くて丈夫なのには、もちろん理由があります。

それはダンボールの構造にポイントがあり、ダンボールを構成しているライナーと呼ばれるものや空中構造と呼ばれる独特の波状の構造が、緩衝材の役割を果たしたり、薄い紙を上手に重ねることによって頑丈さを出したりすることに成功しているのです。

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