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緩衝材とは

緩衝材は、ダンボールなどの包材と合わせて使用されるケースが多い上、ダンボール自体も緩衝材として利用されるケースがあるので、ダンボールについて考える上で、緩衝材のことを避けて通るわけにはいきません。

ダンボールは歴史をさかのぼってみてもわかる通り、アメリカでガラス製品を包むことに使われたことをスタートとして、現在でもガラスや陶器などを購入した際の緩衝材として利用されています。

しかし、緩衝材として使われる素材はもちろんそれだけではなく、ダンボールのほかにもエアーキャップやミラーマットなどもあります。

エアーキャップはプチプチといったらイメージが伝わりやすいかもしれませんし、ミラーマットはよく食器などを購入した時に食器と食器の間などに割れないように挟みこんだりする、白くて薄い素材のものです。

緩衝材を利用することによって、割れやすいものなども運びやすくなりましたし、引越しなどをする際にも、大切なものを守るために役立ちます。

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