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テープと粘着力

ダンボールを箱状にしたり、ダンボールを好みのかたちにカスタマイズしたりする際には、テープというものが欠かせません。

テープとひとくちにいっても、その使用用途や素材など、さまざまな種類のものがあり、また貼られる対象の素材に合わせてテープを選ぶことなども大切になってきます。

テープのような「貼るもの」にとって「貼られるもの」の素材はとても重要な意味を持ちます。

素材同士の相性などによって、テープの粘着力や粘着効果というものが変わってくるからです。

たとえば、のりやボンドというものを考えてみればわかると思いますが、普通ののりは紙を貼ることには適していても、木をくっつけることはできませんので、木をくっつける際には木工用のボンドというものを使うことになります。

テープもそれと同じで、その素材に合ったテープというものが存在しますので、上手に選んでしっかりとその粘着力を活かすことが必要です。

組み合わせを上手に選べば、たとえば見た目を重視して選んだ、自分の好みのテープなども上手に使うことができます。

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