ダンボール箱の友達トップ >> テープの利用法と注意点 >> ダンボールとキッチン

ダンボールとキッチン

ダンボールは紙でできているので、火を使うキッチンまわりではあまり用途がないように思いがちです。もちろん、火災のことを考えると、特にガスのそばには置かない方がよいでしょう。しかし、意外なところでダンボールを使えばキッチンが快適に使えるようになるのです。まずはパスタやうどんをこねる時に敷いてみましょう。普通はボールなどで粉と水をまぜ、こねる作業をすると思うのですが、このとき、ボールの下に敷いておけばボールが滑ってうまく作業できないということがありません。次に延ばす作業。このときはダンボールに直接打ち粉をふり、そのうえで延ばしていきます。少しダンボールを大きめにしておけば、粉が飛び散って掃除がたいへんということもありません。
ダンボールは火のまわりで使うのはあまりおすすめできませんが、燻製をするときだけは便利に使えます。お魚の燻製やチーズの燻製など、ダンボールを使って簡単にできるので、試してみてはいかがでしょう。燻製をつくる手順は、しっかりと塩でしめておいたお魚や鶏肉などを網棚にのせ、下で桜のチップをくべ、煙を立たせて数時間待つだけです。ダンボールは燻製のかぶせる容器になります。誤って燃えないよう.チップを燃やす容器から十分に距離をとるのが大切です。つまり、大きめなダンボールをかぶせるということです。最初はチーズなど、比較的失敗が少ないものから挑戦しましょう。お酒のおつまみにおすすめな燻製をつくってパーティーをするのも良いかもしれません。

ダンボール箱の友達へようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。