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ダンボールと子供

ダンボールは子供たちの良いお友達。ダンボール箱があればすぐに遊びたくなってしまいます。夏休みの工作でダンボール工作をした人も多いでしょう。手軽に手に入れることができて、いろんなものをつくることができるダンボールは子供の教育にとても有益な素材です。4歳くらいの小さな子供なら、ダンボール箱一つあれば、おままごとが始まってしまいます。小学校に入ったら、紙相撲の土俵はダンボールです。ダンボールは子供の遊び道具として、想像力をかき立ててくれるでしょう。ダンボールで作った車や大きな馬などにまたがって、運転手や騎手になりきってしまう子供もいるでしょう。
今の電気式のカラフルなおもちゃに慣れた子供は、ダンボールであまり遊ばなくなったという大人もいます。しかしそれは大人が精巧にできたおもちゃやゲームを買い与えてしまうからではないでしょうか。そのままでは、想像力に乏しく、将来に研究開発などの分野で活躍する人材を失ってしまうのではないかと危惧する声も出ています。まずはスーパーでダンボール箱をもらってきて解体し、広げてみましょう。この作業だけでも展開図を理解する勉強になります。あとはハサミあるいはカッター、のりを用意し、子供に自由な作業をさせましょう。最初のうちは親がきっかけを作っておいてあげた方が良いかもしれません。子供が絵を描き出したら黙って作業させてあげましょう。親の役割としては、できるだけ干渉せず、自由な発想をさせていく作業が必要になってきます。

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