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ダンボールと紙とプラスチック

段ボール紙と包装紙、プラスチック、これらは梱包や荷物を運ぶ材料として欠かせない友達関係といえます。包装に使われる紙は安くて見栄えがすることが条件になってきます。最近では過剰包装が問題となり、きれいな包装紙で何重にもくるむことは敬遠されがちです。また、コストを安くするため、無地のダンボールに入れられた商品もよく見かけるようになりました。そこで、ダンボールで成型された個別のダンボールに商品をはめ込むように入れ、薄い包装紙を外装用にしてくるんでしまう方法も増えてきました。これならムダに紙を使う事なく、見栄えのよい商品包装ができます。ダンボールの代わりにプラスチックを使っている商品も多いですね。
ダンボールでできたミカン箱を最近ではあまり見かけなくなった気がします。核家族化と食の多様化で、長らく日本の生活スタイルであった、コタツでテレビを見ながらミカンを食べるという習慣がなくなってきたことが大きく影響しています。今ではビニール袋に入ったミカンか、お土産用にきれいなダンボールの化粧箱に入ったミカンが主流になっています。
ダンボールは宅配でも多く使われていますが、繰り返し使うには劣化が激しくて使えません。もともと使い捨ての発送でつくられているダンボールですから、当然なのですが、繰り返し使うことが前提であれば、プラスチックのコンテナの方が経済的でゴミも出ません。最近では組み立て式のコンテナもあり、かさが少なく運べるようになったため、宅配にも多く用いられるようになってきました。

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