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ダンボールと野外活動

ダンボールは水に弱いので、外で使う用途はあまり考えられないかもしれませんが、キャンプなどに用意していくと便利に使えるアイテムです。夏になるとキャンプに出かける人も多いと思います。最近では設備の整ったキャンプ場ではなく、河原や海岸でキャンプをする人も見かけるようになってきました。設備が十分でないのですが、あらかじめ準備していくものを考えておけば、結構快適なキャンプができます。そんなとき、ダンボールをいくつか用意しておくと、かさばらずに積み込むことができて大いに役立ちます。
まず、ダンボールをシートの代わりに敷いてみます。河原ではシートの下の石がごつごつとおしりに当たって痛いですが、ダンボールの厚みが石の感覚を和らげてくれるので直接寝転がっても痛くありません。青空をめいっぱいに感じられて、心も開放的になります。夜空を眺めるときにも役立ちますね。ダンボールは保温性があるので、キャンプテントの中を二重にすれば暖かさが増します。地面からの湿気も防ぐことができるので、快適な睡眠が可能となるでしょう。
キャンプといえばキャンプファイヤーです。キャンプファイヤーの最初の火種にダンボールをちぎって入れれば、燃えやすくて比較的短時間で大きな炎が燃え上がります。ただ、野外では、ダンボールの燃えた破片がまわりの枯れ草や山に飛んでいって思わぬ火災になる危険もあり、十分に注意しておかなくてはいけません。少人数や大人のいない場所での火の扱いはやめておきましょう。

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