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ダンボール壁画

芸術的な壁画というのは世界各地にあります。日本では高松塚の古墳壁画などが有名ですが、子供たちが描く壁画は子供たちの心に残る壁画として、立派に残ることでしょう。海岸線の防波堤に子供たちが描いた作品を見る事があります。しかし、このような場所がどこにでもあるというわけでもなく、許可なく誰もが描けるというわけでもありません。子供たちが自由に大きなキャンバスに絵を描くことはできないものか、そう考えたときにたいへん有効なのがダンボールです。ダンボールは広げて何枚もつなげていくと、いくらでも大きなキャンバスができます。ダンボールに描く絵は本当に自由な絵でかまいません。子供たちが本当に自由な発想で描いていくことが大切なのです。もし、何かテーマがあるとすれば「海」「未来」といった大きなカテゴリを与えてあげるだけで十分です。
大人が描くダンボール壁画も基本は子供と変わりはありませんが、もっと具体的にテーマを絞って共同作業にすることができます。目的をはっきりさせたら、あとはできるだけ自由に描いていきましょう。寄せ書きのように思い出に残る壁画ができるでしょう。地域おこしのイベントとして、町のどこかに飾っておくこともできます。ダンボールなら水に濡れないところならどこでも簡単に設置でき、撤去も簡単です。ダンボール壁画は、現代の様々な問題を提起するアイテムとして、どこにも出現しうる現代芸術作品のテーマとなってもおかしくはない、すばらしい可能性を秘めているのです。

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