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ダンボールロボット

ダンボールでつくる工作には様々あると思うのですが、男の子ならダンボールでロボットをつくってみたいと思ったことがあるでしょう。小さなうちは、ダンボールロボットといっても、着ぐるみになるような大きさで、ただ四角いダンボールに目が出せる程度の穴をかけ、それをかぶってしまうだけでロボット気分になれます。大人でも、岐阜県のある商店街のキャラクターは本当にダンボールをかぶっただけのものでしたが、全国的な人気を呼び、今では町おこし課の課長にまでなってしまいました。ダンボールは軽くて加工しやすいというのが、こういった工作を実現させている要因です。ダンボールの素地が出ていた方が素朴で良いですが、ペイントすることでさらにかわいさやかっこよさを強調することもできます。
ダンボールでつくるロボットには、そんな見せかけのものだけではなく、本当に動くロボットをつくっている人たちもいます。ダンボールでできた歯車などを使い、小さなパチンコ玉を放り投げるロボットをつくっているダンボールアート作家もいます。簡単な基盤を使えば、テレビのリモコンで前後左右に動くリモコンカーもできてしまいます。ダンボールは軽いので、比較的小さな駆動力でも動くロボットができるのです。このリモコンカーの作り方は趣味の雑誌にも掲載されたようなので、つくってみたい方はぜひ参考にしてください。本格的な人型ロボットはまだまだ開発中ですが、人を癒やすペットロボットは、ダンボールで簡単につくれる時代がもうすぐのところまでやってきているのです。

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