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ダンボールでつくる風景

最近は日本の原風景ともいわれる田園風景がなくなってきました。昔と変わらぬ川の流れが聞こえ、田んぼから蛙の鳴き声がする、そんな心を癒やしてくれる風景が日本から消えていくのは寂しい限りです。そんな心を癒やしてくれる風景を残しておきたいと思ったら、箱庭をつくってみてはどうでしょう。箱庭には、精神的にリラックスできる効果があることがわかっていて、心理学の世界でも使われている治療の一つになっています。箱庭といっても、ダンボールを使えば結構簡単にできます。
ダンボールで箱庭をつくってみましょう。まず、土台となるダンボールをつくります。飾るところにあわせて土台の大きさを選ぶ事になりますが、あとで付け加えていく電柱などを市販のもので応用しようと考えるなら、その電柱などの大きさに限定されてしまいます。電柱や樹木を手作りするなら関係ないのですが、最初からあまり無理をせず、市販のものと組み合わせていった方がよい作品ができます。電柱などの大きさにあわせて、風景の大きさが決まりますので、あとはどれだけの部分を切り取るかで全体の大きさを調整します。同じ場所の写真が何枚かああればわかりやすいかもしれません。
土台が決まったらダンボールで起伏をつくっていくのですが、何度かダンボールを貼り合わせて作り上げていけばよいので、最初から気合いを入れすぎないで少しずつ修正していきましょう。おおよその起伏ができたら、ここで色つけをしていきます。アクリル絵の具やスプレーを使って色つけしていきましょう。これもだいたいでいいですね。建物や木々、電柱などを加えていき、本格的な風景の再現に近づけます。自分の思い出の深い風景を少しずつ表現していってください。これは心の安らぎにも通じます。

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