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ダンボールと花火

夏になると花火大会が至るところで開催されます。有名どころになると場所取りに奔走する人たちがいて、何日も前から準備するそうです。ダンボールは、場所取りにも欠かせないツールですね。ブルーシートを敷く人も多いですが、座り込んだ快適性という点では、ダンボールの方が数段上です。冷たい湿った空気に直接触れることもありませんし、湿気を適度に吸ってくれるので寝転がっても快適です。花火は空中に高く長い間上がりますから、できればのびのびと空を眺める姿勢が維持できるというのがベストです。この意味でもダンボールをシートのかわりに使うのは適しているのです。
花火を見るのにつきものがおつまみとビールです。冷たい飲物やかき氷などもいいですね。露天商が並ぶところで買うのも楽しみの一つですが、持ってきて食べようと思うとテーブルがない、仕方なくシートの上などに置くのですが、ダンボール箱があればちょうどよい高さのテーブルになります。ミカン箱くらいのものがあれば一番良いですが、少ししっかりしたダンボールを選んで持って行きましょう。帰りはゴミを入れて持ち帰るか、たたんで車に積み込んで持って帰りましょう。大勢と連れだって見に行く場合には、ケース毎冷えたビールやジュースを持っていけば快適です。クーラーボックスに入れて持って行くのも良いですが、冷やしたビールをケースごと新聞紙にくるんで持って行けば冷えたままで運ぶことができます。帰りは折りたたんで持って帰ればかさばりません。最初の一杯をこのビールで済ませばいくらかでも経費を浮かすことができます。

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